26-7/14 今日も夏のお楽しみ会の準備で〜す。
2026-07-14
[花組]





金曜日には本番だよ。
金曜日に本番を迎える「夏のお楽しみ会」の練習です。花組さんも大きなホールに降りてきての練習です。赤組・緑組と共に合同練習です。人数の少ない花組さんですが、それなりに頑張って、お歌を歌い、リズム合奏でもいい音を出し始めています。そして、初めのご挨拶も担うのです。みんなの前でのご挨拶、きっとドキドキでしょうが、頑張っていますよ。本番が楽しみですね。
そして、昼食後には、ホールにある様々なものを教会会館へお引越し。行事の前にはいつもの光景ですが、みんなで力を合わせて、来てくださるお客様のための会場作りです。重たいものはお友達と一緒に持つことで、それが少しでも軽くなるのを体で覚えるっていうことはすごい経験なんですね。力を合わせることの大切さです。この作業は赤組と緑組に任されているのですが、紅組にとっては、今年度初めての行事ですので、初めてする力合わせなのです。でも子供達って、凄いでしょ。この笑顔。「重たいねん」と言いながら、我先にと次のを運ぼうとして頑張っています。当日は、お見えくださった保護者の方々にこのお役を担って頂き、保育室の復元をして頂きます。子供も大人も協力することで、皆さんに助けていただいています。いつもありがとうございます。子供達は喜んんでできるお手伝いに、見えない力と見えない心を育ててくれていることでしょう。
26-7/9 (pre-pre❶)
2026-07-11
[pre-pre]
水遊び




どんな楽しいことをしたのかな?
<英語で遊ぼう>
今学期最後の「英語で遊ぼう」でした。初めの頃は、「何が始まるんだろう?」と緊張していたり、なかなか
集中できなかったこともありましたが、見てください!! この楽しそうな姿。ノリノリでで歌ったり、踊ったり
しています。Willam先生 Mai先生ありがとうございました。また2学期もよろしくお願いいたします。
<水遊び>
みんな大好きな水遊びのおもちゃです。水が上から流れ落ちてくるのがおもしろくて、みんなが集まってきま
す。水を汲んだり、流したり、落ちて来る水を手で確かめたり・・・それぞれが自分の興味や面白さで楽しん
でいます。
今学期も後少し、元気に幼稚園に来てください。
26-7/9 梅雨が明けたよ 夏!!
2026-07-09
[緑組,赤組]
お楽しみ会の練習②










やった! プールだ
シャボン玉作ろ
楽しいよ〜
魚のように
今年初めてのプール
昨日、近畿地方の梅雨明けが宣言されましたね。途端にお日様がギラギラ照り始めて・・・「これはプール日和」と先生たちは朝から準備を始めていました。いつものようにお時間になってから、お礼拝をし、来週の金曜日に本番を迎える「夏のお楽しみ会」の練習をしました。とっても綺麗な歌。そしてリズム合奏の練習も。それから「さあプールに」の一声で「やった〜〜」と大はしゃぎ。みんなご準備は早かったですね。ホールで準備体操をしてから、まずは赤組から、そして緑組はその間、何やら水遊び・・・。そして交代。赤組はお部屋に行ってお昼のご準備。そのあと、緑組は
大はしゃぎで、魚のごとくに泳いでいるお子さん、浮いている魚グッズを集めているお子さん、緑の😎お兄さんに泳ぎ方を教えてもらっている女の子などなど。それぞれに楽しみました。YouTubeはまた明日にupいたします。
花組さんとpre-preちゃんは屋上でのプールを楽しみました。夏休みになったら、花組さんも下に降りてきて、みんなと一緒に大きいプールで遊びますよ。お楽しみにね。では、今日はここまで おやすみなさい
26/7/4 pre-pre ⑩
2026-07-04
[pre-pre]
いろんな経験 その中にある意図(ねらい)は?
<水遊び>
花組さんと一緒にいる屋上で水遊び。魚を救ったり、水をバケツに入れて運んだり、ザアッ〜と流し
たり・・・それぞれの子どもが自分の楽しい事を見つけて遊んでいます。
形のない水、変形自在の水は、子どもたちにとってたまらなく面白い遊び相手なのです。掬う、流
す、汲む、運ぶ等々の所作で、小さな体の子どもたちは、腕の動かし方、重たい、軽い、容器の大き
い、小さい、そんな様々なものと触れながら体の動かし方を学んでいるのですね。それが水を通し
て、面白いと思って、何度も何度も繰り返すことにより、頭で考える以前に体でしっかり学びを習得
しています。
<タオルでぐるぐる>
水遊びが終わると洋服に着替えます。脱いだ水着はタオルに乗せてぐるぐる巻きにして持ち帰りま
す。タオル巻き(海苔巻き)の出来上がりです。当園ではこの方法で、プールバッグに出来上がった
海苔巻きを入れて持ち帰るのです。バッグの中にには美味しそうに海苔巻きが入れられています。
バッグに入れるのは簡単。どんな方法でも良いのなら。でも濡れている物をただ入れて持ち帰るので
はなく、タオルに水を吸い取ってもらいながら、海苔巻き作りができれば、とっても美味しいものに
なるのですね。小さなpre-preちゃんでも、こんな風に自分でぐるぐる、上手にできるようになって
います。
26-7/3 金曜礼拝そして今年初めてのお誕生会
2026-07-03
[異年齢]
金曜礼拝と今年初めてのお誕生会
金曜礼拝では荒木先生のお話でした。「ザアカイさん」のお話は、徴税人で、いつもみんなからお金を集めて、自分ばかりお金持ちになっているザアカイさんです。みんなから嫌われていつもひとりぼっちなのです。そして、大人なのですが、体がとっても小さい人だったのです。自分は体が小さいけれどお金はいっぱい持っているお金持ちで、何でも欲しいものが買えるんだと息巻いていました。でも、本当は一人ぼっちが寂しく、誰か一緒にお弁当を食べてくれる人はないのかなとそんな気持ちになっていたのです。そこへ、イエスさまが来られるということを聞きつけたザアカイさんは、何とかイエス様を見たい、会いたいと思っていましたが、小さいので木の後ろでは見られません。仕方なくイチジク桑(シカモア)の木に登り、イエス様が通られるのを見ていました。するとザアカイさんの目で止まられたイエス様は、ザアカイを見上げて「降りてきなさい。今夜はあなたの家に泊まります。」と言われたのです。ザアカイさんは「なぜ自分の前を知っておいるのか」「私のような嫌われ者のところに泊まるのか」と自問自答をしたようです。でもイエス様は、寂しい人、自分が良い人になりたいなあと思っている人などには、ちゃんとその心を受け止めてくださるのですね。ザアカイさんはお大喜びでイエス様に留まっていあt抱かれて、自分の持っているお金を貧しい人に差し上げるという心になったというお話でした。
その後のお誕生会のことを。子どもたちのお誕生日は、親御さんにとっても特別な日ですね。誰もが笑顔になれる赤ちゃんとの出会い。そしてそれぞれのご家庭で大切に大切に育ててくださっている光り輝く「宝物」です。その宝物を私たちがお預かりして、共に歩んで行かせていただこうと、保護者の方にはいろいろご協力をいただいています。このお誕生会も長〜〜い間続けられてきた大切な行事の一つです。様々な形をとっての変遷がありましたが、このお誕生会をなくすことはありません。当人へのお祝いは勿論ですが、神様のお見守りのもとでご両親がおられたからこその大切な命の賜物なのです。だから、当園は保護者の方々にもご参加いただいているのです。お勤めの方もこの日のために、我が子に添ってくださるためにお休みをとってくださっています。本当に何事においてもとても協力的である保護者の方々には感謝の気持ちでいっぱいなのです。今日は、昨日持ち帰った個人の笹とご自分で作ったお飾りを各家で飾って頂きましたが、「幼稚園の七夕飾り」を親子で飾っていただきました。年齢ごとの作品の違いも見ていただけたのではないでしょうか。少なくとも卒園されるまでは、作品を残していただきお子さんの成長の糧を見届けていただけると嬉しいですね。恒例のスキップ捕まえや七夕の時にしかしないゲームにもご一緒していただきました。そして、昼食を共にし、幼稚園にお母さんと一緒にいられるということで、くっついていた、甘えていたお子さんも何人かいましたね。なかなかいい光景でした。こんな親子の関係性をいつまでも大切に親子の記憶装置に留めていただきたいと思います。今日は、今年度初めてのお誕生会でしたが、次回は12月です。それぞれの会を楽しく、そして命を下さった神様に感謝することを忘れずに、嬉しいお誕生会を迎えたいと思っています。
今日、お越しくださいました方々、本当にありがとうございました。




























































































































